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ブラックジャック サレンダーは自分が不利な状況だったら勝負を降り、半分返金されるシステム
皆さんはブラックジャックで勝てていますか? おそらく多くの人が勝ててはいない人が多いのではないでしょうか。勝てていない人に聞きたいのですが、ブラックジャックにはサレンダーというアクションがあることを知っていますか。簡単にいうと、ディーラーがブラックジャックだった場合、賭けたお金が半分戻ってくるというシステム。「半分だけか~」と思った方も少なくないでしょう。
しかしサレンダーを上手に使えば期待値も上昇します。きっと勝率もあがるはずです。ぜひブラックジャックで勝てていない人は、この記事を読んでブラックジャック サレンダーがどのようなものかを知って勝率をあげてください。
ブラックジャック サレンダーは自分から勝負を降りることができるシステム
ブラックジャックにはサレンダーというシステムがあります。サレンダー ブラックジャックは言葉の通り「降伏」などの意味をもつ英語です。サレンダーをすることで、ディーラーから配られた2枚のカードとディーラーのカードをみて負ける可能性が高いと思ったら、勝負を降りることができます。勝負から降りることで、賭け金の半分を没収されてしまいますが、賭け金の半分は返金されるのが特徴です。ただサレンダーをする際、注意しなければいけないことが2点あります。それが、以下の2つです。
- サレンダーを使えないサイトも多い
- サレンダーができるのは最初に配られた2枚のときのみ
以上の2つについてもう少し詳しく解説していきます。
サレンダーを使えないサイトも多い
ブラックジャックのサレンダーはヒットやスタンドなどのブラックジャック ルールとは違い、特殊ルールだと思っておいた方がよいでしょう。なぜ特殊ルールなのかというと、サレンダーはサイトによっては、サレンダーを使用することができません。サレンダーを使えるかどうかは事前にサイト側に問い合わせるか、ゲームを始める前に調べておく必要があります。ちなみにlivecasino.ioではサレンダーを禁止していないので、ぜひ遊んでみてくださいね。
サレンダー ができるのは最初に配られた2枚のときのみ
ブラックジャックにはヒットやスタンド、スプリットなど様々なアクションがあります。しかしサレンダーを実行できるのは、2枚のカードが配られた時点のみです。仮に、ヒットやスタンドなど他のアクションをとってしまった場合、サレンダーをすることはできないことをしっかりと覚えておきましょう。
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サレンダー ブラックジャックには2通りある
ブラックジャックの期待値は約99%と非常に高いです。サレンダーを上手くつかうことで、ゲームをプレイヤーを有利にすることができます。サレンダーというと1つしかないと思っている人も多いかもしれません。しかし実はブラックジャック サレンダーには2つあります。
- レイトサレンダー
- アーリーサレンダー
以上の2通りあります。ただサイトによってどちらを採用しているのかを、確認しなければいけません。この項では2種類のサレンダーについて詳しく解説していきます。
レイトサレンダー
レイトサレンダーはディーラーが2枚のカードをプレイヤーに配り終えたときに、実行するサレンダーです。レイトサレンダーの手順は以下のようになります。
- ディーラーがもう一枚のカードを確認
- もしディーラーがブラックジャック成立の場合、レイトサレンダーは不可。ブラックジャックが成立していなかったら、サレンダーをすることができる
要するに、レイトサレンダーはディーラー側がブラックジャック以外の時に、実行することができます。レイトサレンダーをすることで、ブラックジャックの期待値は、+ 0.02%されるので積極的に実行するのがベター。また、サレンダーといったらレイトサレンダーについてのことを言っていることも一緒に覚えておくとよいでしょう。
アーリーサレンダー
レイトサレンダーと違い、ディーラーがブラックジャックが成立しているかどうかを確認する前にサレンダーをすることができます。ディーラーがブラックジャックを成立しているか確認する前に、サレンダーを実行できるので、100%サレンダーが成立し、賭け金の半分がかえってくるのが特徴です。アーリーサレンダーは+ 0.62%も期待値が上昇するので、積極的に使うようにしましょう。
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ブラックジャック サレンダーを使うタイミングはベーシックテストラテジーを知っていれば完璧
「ブラックジャックには2通りのサレンダーがあるのは分かった。でもどんなタイミングでサレンダーをするのがベストなのかを知りたい!」と多くの人が思っているはずです。実はサレンダーをするベストタイミングは、ベーシックテストラテジーを使うのがベスト。ベーシックストラテジーは表になっているので、一発で分かります。この項ではベーシックストラテジーの読み方とサレンダーを使う際は、どこをみればよいのかを説明していきます。
ベーシックストラテジーの表は合計で3枚
ベーシックテストラテジーには3種類の表があり、3枚とも自分の手札のカードによって使い分けをしないといけません。
- ハードハンド:Aを含まないとき
- ソフトハンド:Aを含むとき
- ペア:同じ数字が2枚あるとき
ただ今回サレンダーを使用する場合は、ハードハンドのみとなります。他の表を使う必要はありません。
ハードハンド
表に記載してあるアルファベットの意味は以下の通りです。
- S:スタンド:
- H:ヒット
- D:ダブルダウン
- R:サレンダー
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ディーラー側のカード(アップカード) | |||||||||||
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プレイヤーの合計数 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
A | |
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8以下 |
H |
H |
H |
H |
H |
H |
H |
H |
H |
H | |
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9 |
H |
D |
D |
D |
D |
H |
H |
H |
H |
H | |
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10 |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
H |
H | |
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11 |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
D |
H | |
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12 |
H |
H |
S |
S |
S |
H |
H |
H |
H |
H | |
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13 |
S |
S |
S |
S |
S |
H |
H |
H |
H |
H | |
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14 |
S |
S |
S |
S |
S |
H |
H |
H |
H |
H | |
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15 |
S |
S |
S |
S |
S |
H |
H |
H |
R |
H | |
|
16 |
S |
S |
S |
S |
S |
H |
H |
R |
R |
R | |
|
17以上 |
S |
S |
S |
S |
S |
S |
S |
S |
S |
S | |
表を見るとサレンダーをするときは以下の4つのポイントなのが分かります。
- プレイヤーの合計数が15でディーラーのカードが10
- プレイヤーの合計数が16でディーラーのカードが9
- プレイヤーの合計数が16でディーラーのカードが10
- プレイヤーの合計数が16でディーラーのカードがA
意外と少ないですが間違って覚えてしまった場合、損失はかなり大きくなってしまうので、慣れないうちは表を見ながらするようにしましょう。
サレンダー ブラックジャックとインシュランスの2つの違い
ブラックジャックにはサレンダーに似ているアクション以外に、インシュランスというアクションもあります。インシュランスはディーラーのカードがAだった時のみ、使用することができるアクションで、ディーラーのブラックジャックを防ぐための保険です。インシュランスを実行する際は、賭け金の半分の額をさらにベットします。
もしインシュランスが成功すれば、賭け金の3倍をゲット。では実践中、サレンダーとインシュランスはどちらを実行すると得をするのでしょうか。またどちらが損をするのでしょうか。この項ではブラックジャックで実践するのはサレンダーなのかインシュランスなのか。どのような違いがあるのかを解説していきます。
インシュランスは負ける確率が高い
インシュランスの成功確率は30%で期待値は-7.4%です。逆にサレンダーはアーリーサレンダー、レイトサレンダー共に期待値はプラスになります。ブラックジャックでインシュランスをした場合と、サレンダーをした場合の期待値をまとめると以下の通りです。
|
期待値 |
各アクションをしたときのブラックジャックの期待値 | |
|
インシュランス |
-7.4% |
92.6% |
|
レイトサレンダー |
+ 0.02% |
99.02% |
|
アーリーサレンダー |
+ 0.62% |
99.62% |
インシュランスをすることで元々99%あったブラックジャックの期待値は92.6%となってしまいます。サレンダーをしたときは、レイトサレンダーでは+ 0.02%。しかしアーリーサレンダーはなんと、+ 0.62%と大きく期待値が上昇します。結論、サレンダーはOKですが、インシュランスはするべきではありません。
インシュランスはほぼどこでのサイトでも使用可能
サレンダーはサイトによって使用できるところとできないサイトがあることが大きなデメリットです。逆にインシュランスはどのサイトでも使用することができます。仮に、サレンダーを使用したい場合は、必ずサイトに問い合わせをするようにしましょう。
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ブラックジャック ディーラー なぜ強い?
ライブブラックジャックをしていて、妙にブラックジャック ディーラー なぜ強いと思ったことはありませんか? イカサマや何かしらのシステムを使っているのか。そう思ってしまうほどです。最初にいっておくと、ディーラーがイカサマやカジノ側が有利なシステムを使っていることはありません。ではどうして強いのかというと、以下の理由があるからです。
- カードの合計が16以下はヒット
- そもそもディーラーが有利なゲーム
以上2つがブラックジャック ディーラー なぜ強いかの理由です。この項ではその理由をもっと深く解説をしていきます。
カードの合計が16以下はヒット
ブラックジャックのディーラーにはカードの合計が16以下だった場合、必ずもう一枚ヒットすることになっています。カードの合計が16以下だった場合にヒットをする理由は、
ブラックジャックにはカード合計が16以下だった場合、ヒットしなければいけないルールになっているからです。
たとえカードの合計が15だったとしても、ディーラーはルールなのでヒットしなければいけません。もしプレイヤーのカード合計が17以上だったら、スタンドをするのがベスト。また、ディーラーのカード合計が高めだった場合、バースト狙いでスタンドを選択するのもよいでしょう。
そもそもディーラーが有利なゲーム
まずブラックジャックはディーラーが有利なゲームだということを知っておきましょう。
なぜならば、ディーラーはプレイヤーがバーストをすれば自動的に勝つシステムになっているからです。プレイヤーは様々な人為的なミスの可能性があります。しかしディーラーはプレイヤーの行動を見た後で行動するので、ミスを生じることがきわめて低いです。
よくある質問
ブラックジャックのサレンダーとは?
サレンダーは、プレイヤーのカードとディーラーのカードを比べて自分のカードが弱かった場合、勝負を降りることができるシステムです。勝負を降りることで賭け金の半分が返金されます。
いつサレンダーすればいいですか?
サレンダーにはレイトサレンダーとアーリーサレンダーがあります。レイトサレンダーは、ディーラーがカードを配り終え、ディーラーがカードを確認した後のタイミング。アーリーサレンダーはディーラーがブラックジャックを確認する前です。
ブラックジャックのサレンダーはいつ宣言できますか?
レイトサレンダーは2枚のカードが配られたときです。その後にヒットやスタンドなどアクションをとってしまうとサレンダーすることができません。アーリーサレンダーはディーラーがブラックジャックを確認する前に宣言できます。
ブラックジャックのKとAは何を意味する?
ブラックジャックでのAの役割は以下の通りです。
- 1~もしくは11点で数えることができる
- 10,J,Q,Kのいずれかのカードでナチュラルブラックジャックが完成
Kの役割は、J,Q,Kカードをなどと同じく10点と数えることができます。



